| HOME >注目の健康成分>大豆レシチン |
豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変えた優秀な健康食品です。
低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。
あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?
スポンサードリンク
大豆イソフラボン 大豆レシチン 大豆たんぱく サポニン オリゴ糖 ビタミン類
ミネラル類 リノール酸
大豆レシチンは、大豆の脂質でリン脂質 の一種。
レシチンは自然の動植物の細胞に必ず存在する成分で、細胞内に酸素や栄養の吸収、不要な成分の排出などの生理機能を担っています。
この機能により、細胞の新陳代謝を高めます。
また、血管壁にこびりついた血液中の、悪玉コレステロールを溶かして、血管の壁をきれいにする働きがあります。
さらに、大豆レシチンから生成される物質コリンは、脳の記憶に欠かせない神経伝達物質である、アセチルコリンの成分であるので、レシチンを補うことは、脳神経を活発化させ、記憶力や集中力を高め、脳の老化やボケの予防につながるのです。
※アセチルコリンは神経伝達物質であり、副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激をある種のシナプスを通して伝える役目を果たしています。
脳内のアセチルコリンの不足はアルツハイマー病と関連があるとされ、アセチルコリンエステラーゼの阻害剤が治療薬として用いられています。
このようにレシチンは人間にとっては欠かせないい物質ですが、現代人にはレシチンが不足気味であるといわれています。
体内のレシチンの総量は、体重60Kgのヒトで600g程度であり、レシチンの不足は、疲労、免疫力低下、不眠、動脈硬化、糖尿病、悪玉コレステロールの沈着など多くの症状の原因となってしまいます。
レシチンを多く含む食べ物には卵黄、大豆製品などで、市場などでは原料に何を使用しているかで分類され、卵黄を原料とするものは「卵黄レシチン」、大豆を原料とするものは「大豆レシチン」と呼ばれ、区別されます。
卵黄レシチン、大豆レシチンどちらでも摂取できますが、卵黄レシチンはコレステロールが高いので、コレステロールがほとんどない豆乳から摂取するのがお勧めです。