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豆乳のナチュラルパワー

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変えた優秀な健康食品です。

低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。

あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?

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豆乳総論 豆乳の種類 豆乳成分 豆乳と牛乳の比較

豆乳と牛乳の比較



牛乳と豆乳の100gの栄養成分表
(参考 〈五訂〉日本食品標準成分表)

栄養素 牛乳 豆乳
エネルギー 67kcal 46kcal
タンパク質 3.3g 3.6g
脂質 3.8g 2.0g
カルシウム 110mg 15mg
リン 93mg 49mg
0.02mg 1.2mg
カリウム 150mg 190mg
マグネシウム 10mg 25mg
亜鉛 0.4mg 0.3mg
0.01mg 0.12mg
ビタミンA 39μg 0μg
ビタミンE 0.1mg 0.3mg
ビタミンK 2μg 4μg

牛乳と豆乳なんだか見た目もそっくりだし、同じように栄養価もともに優れていそう。

そこで牛乳と豆乳を、〈五訂〉日本食品標準成分表をもとに比較してみました。

う〜んなんだか似ているような、似ていないような・・(爆)

大きな違いはカルシウム。。さすがに牛乳の方が圧倒的に多いですよね。

さらにビタミンAは、豆乳には含まれていないようです。

たんぱく質の量はお互い譲らないようですね。

豆乳は、鉄分、カリウム、マグネシウムなど普段摂取するのがなかなか大変な、ミネラル類をたくさん含んでいますよね。

特に鉄分に関しては、牛乳の約10倍、マグネシウムは約2倍もあります。。
鉄分とマグネシウムは、どちらも体の機能を正常に保つための大切なミネラルです。

さらに豆乳にはビタミンEが多く、ビタミンEは、活性酸素から体を守る抗酸化作用は血管などの酸化を防ぎ、生活習慣病の予防や老化現象を防いでくれる作用があります。

このように比較してみましたが、牛乳も豆乳も素晴らしい栄養価があり、非常にすぐれた健康食品であることは変わりありません。

牛乳だけ飲めばよいとか、豆乳の方が良いとかではなく、肝心なのはバランスよくいろいろな食品をとることですね。


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